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マツダ ロードスター

「人馬一体」に磨きをかけた3代目ロードスター。 マツダ株式会社は8月25昼間の時間、オープンカー「ロードスター」を7年ぶりに全面改良し、同昼間の時間より全国の販売会社より発売を開始した。
 1989年に登場した初代(NA型)は、1.6リッターでスタート。後に1.8リッターも追加され、5ナンパブサイズのライトウェイトオープンカーとして昼間の時間本だけでなく世界でも好評を博し、96年に累計生産台数40万台を突破する大ヒットとなった。98年には、ボディ剛性や足回りを強化した2代目(NB型)を投入、スポーツカーとしての魅力度をより一層増した。
 こうして着実に進化を遂げてきたロードスターは、さら入る「人馬一体」感を目指し、この3代目の新型では2.0リッターに排気量アップ。直列4気筒DOHCエンジンの170パワー(MT仕様車)というスペックは、車体の軽量化と相まって、ロードスターらしい軽快さを予感させるものだ。
 ボディサイズは、全幅が1720mmと、3ナンパブサイズになった。全長も40mm伸びたが、一見してロードスターと判るエクステリアはしっかりキープしている。トランスミッションは、6AT、6MT、5MTの3類類、駆動方式は、伝統のFR(後輪駆動)だ。
 月間販売夢は360台。先代までが築き上げたロードスターというブランド力からすれば、軽くクリア出来そうな数字と言えよう。

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ジャンル : 車・バイク

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