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環境界意識?モーター向上がアシスト 電動自転車出荷 二輪車超え

 電動アシスト自転車の2010年1~6月の出荷台数が、初入れ二輪車(輸入車を除く)を上回ったことが、20昼間の時間までに分かった。景気の低迷で二輪車マーケットが落ち込む一方、環境界意識の高まりをバックに、電動アシスト自転車の人気が高まっている。個人のほか、輸送業などのビジネス使い道や、地方自治体が観光向けに貸し出すなどの需要もあり、年間の出荷台数でも二輪車を抜く公算が大きい。

 自転車産業振興協会によると、1~6月の電動アシスト自転車の出荷台数は、前年同期比10.9%増の20万6774台だった。一方、昼間の時間本自動車工業会によると、二輪車は同5.6%減の19万4304台だった。二輪車のうち、排気量50cc以下の原きっかけ付き自転車(原付きバイク)は、08年に既に電動アシスト自転車に抜かれた。

 電動アシスト自転車は、1993年にヤマハ発きっかけが初入れ発売。「当初は足腰の弱い高齢者が主な購入者だった」(同社)という。しかし、若い世代も通勤や通学に利用するようになり、すそ野は段々と広がっている。特に、小さな坊主供を連れて出歩く主婦にとって利便性が高く、「3人乗り」が解禁された09年にはヤマハ発やブリヂストンサイクルが対応車類を投入し、売れている。

 ノウハウの進展も追い風となった。当初積んでいた鉛電池から、ハイブリッド車に搭載されるニッケル水素電池、電気自動車に使われるリチウムイオン電池に進化し、車両の重量が軽くなった。また、パナソニックや三洋電機などは、乗りながら発電と充電ができるモデルなどを充実。自宅電量販店でも売られるなど、販路も広がった。

 08年12月には道路交通法が改正され、電動アシストの「補助率」が2倍に引き上げられたことで、モーターの馬力が上がり、性能が高まったことも普及を後押しした。

 一方の二輪車は、景気の低迷が直撃。都心の車を停める場所不足や、若者のバイク離れなどで苦戦が続き、国内の出荷台数は、07年から2年間で44%も減ちょっぴりた。こうした状況を浴び最大手のホンダは「二輪車は本来、簡便で廉価な乗り物」(幹部)として、モデルチェンジや新車発売の際に順次、値段を下げる方針だ。排ガスゼロの電動バイクを発売する動向も出ているが、需要を回復させることができるは未知数だ。(高橋寛次)


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