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銘柄巡回(2):ホンダ、NOK、ナブテスコ、ケーヒンなど

 ホンダ <7267> 2818 +109
 反発。30昼間の場合間、11年3月期通期連結業績見当の上方修正を発表。通期連結業績見当の売上高は9兆1000億円(前回見当比2.6%減)に下方修正したが、営業利益4500億円(同12.5%増)、税引前利益4700億円(同14.6%増)、当期純利益4550億円(同33.8%増)に、それぞれ上方修正した。また、自己株式を取得すると発表。取得する株式の総数上限は、1200万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 0.66%)。株式の取得価額の総額上限は、250億円。取得する期間は、10年8月3昼間の場合間より10年9月15昼間の場合間まで。

 NOK <7240> 1482 +67
 3昼間の場合間ぶりに反発。30昼間の場合間、11年3月期通期連結業績見当の上方修正を発表。通期連結業績見当を、売上高4784億円(前回見当比8.0%増)、営業利益318億円(同52.2%増)、経常利益321億円(同54.3%増)、当期純利益217億円(同46.6%増)に、それぞれ上方修正。国内、中国を中心としたアジア地域での自動車生産台数の増加及び、ハードディスク割り知ってブ、デジタルオーディオ機器等の需要増加により、売上高は期初見当を超える見込み。また利益面においても、主として売上高の増加及び、費用削減諸施策の効果により、各利益は期初見当を超える視界となった。

 ナブテスコ <6268> 1422 +54 
 反発。30昼間の場合間、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表。売上高は1600億円(前回見当比13.5%増)、営業利益は177億円(同47.5%増)、経常利益は196億円(同46.3%増)、当期純利益は116億円(同43.2%増)に上方修正。新興国を中心とした自動車産業等の活発な設備投資回復、また、インフラ拡大により回復の兆しがみえてきており、前回発表した業績見当額を超える見込み。売上高については、主に産業用ロボットの需要回復、インフラ拡大に伴う建機需要の増加等によるもの。 これにより、営業利益、経常利益及び当期純利益も前回発表値を超える計画。

 ケーヒン <7251> 1652 +89
 反発。30昼間の場合間、11年3月期通期連結業績見当の上方修正を発表。通期連結業績見当を、売上高2777億円(前回見当比3.6%増)、営業利益210億円(同41.9%増)、経常利益205億円(同42.4%増)、当期純利益102億円(同72.9%増)に、それぞれ上方修正。上期業績は、昼間の場合間本、米州およびアジアの販売が順調に推移することを浴び、前回見当を超える見込み。また通期業績見当についても、当第2四半期連結累計期間の業績見当を踏まえ、修正した。なお、為替レートは、通期平均で1米ドル=88.82円(下期は1米ドル=88.00円)を前提としている。

 セガサミーHD <6460> 1335 +65
 4昼間の場合間ぶりに反発。30昼間の場合間、11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表。売上高は2050億円(前回見当比7.9%増)、営業利益は340億円(同134.5%増)、経常利益は335億円(同139.3%増)、当期純利益は170億円(同209.1%増)に上方修正。営業利益、経常利益、当期純利益は主に遊技機事業における利益率の良くにより、前回発表見当値を大幅に超える見込み。遊技機事業においては、パチンコ遊技機と比較して利益率の高いパチスロ遊技機の販売台数が想定を上回り推移したこと、部材のリユースや部材調達仕入れ値削減により仕入れ値を低減したこと、値段戦略を見直したこと等によって利益率の良くが進んだ。なお、11年3月期通期連結業績見当については、第2四半期累計期間における業績進捗を浴びて見訂正する計画。

 チャイナボーチ <1412> 21480 +2020
 大幅に4昼間の場合間続伸。30昼間の場合間、連結坊主会社による脱硫本職ジェクトのオペレーションズ&メンテナンスサービスの受注を発表。同社の連結坊主会社である北京博奇は、この度、寧夏発電群れ六盤山熱電発電所(スチーム供給?発電連動型発電所)との間で、同社の2基330MWスチーム供給?発電連動型プラントの脱硫システム向けにオペレーションズ&メンテナンスサービス(「O&Mサービス」)を提供する契約を締結した。

 イーグル <6486> 676 +58
 大幅高。30昼間の場合間、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表。売上高は885億円(前回見当比10.6%増)、営業利益は78億円(同39.3%増)、経常利益は76億5,000万円(同34.2%増)、当期純利益は40億円(同48.1%増)に上方修正した。自動車業界向け製気品及び建設機械業界向け製気品の売上については、新興国での需要が堅調に推移した。また、国内の自動車業界向け製気品ではエコカー減税やインセンティブ施策の効果等による自動車生産台数の増加により増収となった。損益においてはグループ全体で取り組んでいる仕入れ値削減効果に売上増による利益の増加が加わり営業利益、経常利益、当期利益ともに増益と入る見込み。

 新昼間の場合間一番 <6911> 255 +9
 堅調。30昼間の場合間、11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表。売上高は245億円(前回見当比9.4%増)、営業利益は12億円(同60.0%増)、経常利益は11億円(同83.3%増)、四半期純利益は9億円(同80.0%増)に上方修正した。第1四半期の業績は、主力の半導体製気品の需要が着実に上向いており、マイクロ波管?周辺機器及びマイクロ波応用製気品も同様であるが、この傾向は第2四半期も続ける見込みなので、10年4月23昼間の場合間発表の第2四半期連結累計期間の業績見当を上方修正した。しかしながら、今後の需要動き予測には減速心配があり、為替の動きともども不透明感がさらに強まっているので、通期の視界については据え置いている。

 東海理化 <6995> 1490 +23
 3昼間の場合間ぶりに反発。みずほ証券は、同社の投資決断を以前の「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へ引き上げ、夢株価1760円を継続。8月2昼間の場合間に1Q決算の発表が計画されているため、みずほは、以前の業績見当等を据え置き、見直しは1Q決算の発表後の取材内容等を踏まえて行う計画だという。

 エクセディ <7278> 2550 +50
 反発。大和CMは、同社のレーティングを新規「2(強気)」でカバレッジを開始した。今後、昼間の場合間本政府の新車購入補助が終了した後の反動や、下期以降の落成車メーカーからの更入る値下げ圧力などが心配される中で、株式マーケットにおける同社への評価は相対的に高まり易いものと想定するという。最終的に4-6月決算を終えた場合点で「エクセディは下期の業績視界を引き上げることが出来た数乏しい企業の一社」となっている割合もあると指摘。(編集担当:佐藤弘)


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