へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【マツダ プレマシー 新型公表】フリード を検討する層も狙う

1昼間の時間、マツダは新型『プレマシー』を発売した。国内マーケティングを担当する関根則雄 国内営業本部副本部長は「新型では値段面でターゲットとするユーザーの間口を広げ、ホンダ『フリード』など合コンクトミニバンを検討するユーザー層も取り込みたい」と語る。

写真:新型プレマシーとフリード

新型プレマシーは、ベースグレ-ドの「20CS」が179万9000円、中間グレードの「20E」が192万円、上級グレードの「20S」でも209万9000円(いずれも2.0リットルFFモデル)と、同類の7人乗りミニバン『ウィッシュ』、『ストリーム』の2リットルモデルと比べると、値段を抑えたグレード設定がされている。

関根氏がユーザーを取り込みたいと挙げたフリードは、月別新車乗用車販売台数ランキング第一面10入り常連のヒット車類、フリード7人乗りタイプの値段帯は169万円~225万7500円で、購入比較対象と入る圏内にプレマシーの値段設定を合わせたかたちだ。

この値段設定、ウィッシュ、ストリームでは1.8リットルモデルを準備しており、2.0リットルモデルのみと入るプレマシーにとっては弱点ともいえるが、1.5リットルのフリードに対しても値段競争力を持たせるなど、マツダのミニバンマーケットにおける巧妙な戦略がみてとれる。





スポンサーサイト

テーマ :
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

carnews,中古車,日産自動車,中古 自動車,中古車買取

Author:carnews,中古車,日産自動車,中古 自動車,中古車買取
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。