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ホンダ?アキュラが米新車気品質調査で第2位に、1位はポルシェ

 米マーケット調査会社のJ.D.馬力はこのほど、2010年新車初期気品質調査の結果を公表した。調査結果によると、各大手メーカーの新車ブランド別気品質ランキングに大きな変動が見られた。中国網昼間の時間本語版(チャイナネット)が伝えた。

 2010年の調査報告によると、世界規模でのリコールが影響し、トヨタ自動車は09年の6位から過去最低の21位に順位を下げた。フォードは順位を一気に上げ、初のベスト5入りを果たした。

 トヨタの100台あたりの不具合指摘件数は09年の101件から117件に増加し、業界平均の109件を上回った。J.D.馬力の24年間の調査で、トヨタが業界平均を上回ったのは初入れと入る。またそのとばっちりとなり、トヨタ傘下の高級ブランドであるレクサスはポルシェ、アキュラ、ベンツに追い抜かれ、09年の1位から4位に順位を落とした。

 イギリスの豪華SUV車ブランドのランドローパブは、調査対象となった33ブランドで最下位となり、同ブランドを支持する人たちを驚かせた。J.D.馬力が提供したデータによると、ランドローパブの100台あたりの不具合指摘件数は170件に達した。これは気品質第一面のポルシェの83件の2倍以上である。09年のランキングでは、BMW傘下のMINIが最下位だった。

 ランドローパブの「兄弟」、ジャガーの状況もそれほどよくない。統計によると、ジャガーの100台あたりの不具合指摘件数は130件に上り、33ブランドの中で下から5位となっている。BMW傘下のMINI、フォルクスワーゲン、三菱も不具合指摘件数が多いことから、新車気品質ランキングは下からそれぞれ4位、3位、2位となった。

 フォードは9年に及ぶ良くを経て、初のベスト5入りを果たし、5位につけた。J.D.馬力2010年新車ブランド別自動車気品質ランキングの上位10ブランドは順にポルシェ、アキュラ、メルセデス?ベンツ、レクサス、フォード、ホンダ、ヒュンダイ、リンカーン、インフィニティ、ボルボ。

 この調査結果は、消費者が新車購入後90昼間の時間以内に不具合を指摘した件数をJ.D.馬力が統計したもの。J.D.馬力世界自動車調査のデイヴィッド?サージェント副総裁は、「トヨタが順位を大きく下げたのは、世界規模のリコールと真っ直ぐ関係している。指摘された不具合の多くが、トヨタがリコールしたフロアマットとアクセルペダルと関係がある」と話した。(編集担当:米原裕坊主)


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