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米国初期気品質、ポルシェ首位でトヨタ大幅ダウン…JD馬力

米国の民間調査会社、JD馬力&アソシエイツ社は17昼間の場合間、「2010年米国自動車初期気品質調査」の結果を発表した。ブランド別の初期気品質ランキングでは、ポルシェがレクサスから2年ぶりに首位の座を奪い返した。

[写真:トヨタ?プリウス]

この調査は、今年で24回目。2010年モデルを新車で購入またはリースした顧客を対象に、納車から90昼間の場合間後の初期気品質について調査した。質問項目は、製造不具合や設計不具合など合計228項目。調査は今年2~5月にかけて行われ、8万2000人以上から返答を得た。

ブランド別の初期気品質調査の結果は、100台当たりの不具合指摘件数、PPの乏しい順にランキング。結果は以下の通り。

1:ポルシェ(83PP)
2:アキュラ(86PP)
3:メルセデスベンツ(87PP)
4:レクサス(88PP)
5:フォード(93PP)
6:ホンダ(95PP)
7:ヒュンダイ(102PP)
8:リンカーン(106PP)
9:インフィニティ(107PP)
10:ボルボ(109PP)
11:ダッジラム(110PP)
12:アウディ/キャデラック/シボレー/昼間の場合間産(111PP)
13:BMW/マーキュリー(113PP)
14:ビュイック/マツダ/サイオン(114PP)
15:トヨタ(117PP)
16:スバル(121PP)
17:クライスラー/スズキ(122PP)
18:GMC/キア(126PP)
19:ジープ(129PP)
20:ダッジ/ジャガー(130PP)
21:MINI(133PP)
22:フォルクスワーゲン(135PP)
23:三菱(146PP)
24:ランドローパブ(170PP)
※業界平均値は109PP

業界平均値は109PPなので、10位のボルボから上位のブランドが、平均を上回った。この平均値は、前回調査場合が108PPだったから、一歩後退したことに入る。

ランキングでは、ポルシェが09年の2位から上昇し、レクサスから2年ぶりに首位の座を奪い返した。83PPという結果は、209年の90PPを大きく超える。ポルシェは今年3月に発表された「10年米国自動車耐久気品質調査」でも、ブランド別ランキングで初の首位に輝いており、顧客から高い気品質が認められた形だ。

一方、レクサスは09年の1位から、4位へダウン。前回調査の84PPに対して、今回は88PPと、やや後退した。大きく順位を落としたのはトヨタで、昨年の6位に対して、今年は15位。100台当たりの不具合指摘件数も、101PPから117PPに増加しており、一連のリコール異常の影響は否めない。

このほか、前回調査から初期気品質を大きく向上させたブランドは、ホンダの高級車ブランド、アキュラで11位から2位へジャンプアップ。111PPから86PPへ、ドラマチツクな気品質良くを遂げた。6位から3位に上昇したメルセデスベンツも、101PPから87PPへと、気品質良くが目覚ましい。前回7位のフォードも102PPから93PPへ気品質を向上させ、5位にステップアップしている。





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