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元では「イカ自動車」だ!自動車台数急増の中国でガソリン需要が横ばいの事情―米誌

2010年6月9昼間の時間、米経済誌フォーブス(電坊主版)は、「中国の“イカ自動車”の謎」と題した記事を掲載し、米国を抜いて世界最大の新車販売マーケットとなった中国のガソリン需要が、昨年7月からほとんど変化していないという謎について解説した。13昼間の時間付で環球時報が伝えた。

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中国の今年第1四半期(1~3月)の自動車販売台数は前年同期比77%増だったにもかかわらず、ガソリン需要は同3%しか増加していない。あるシンクタンクによると、中国のガソリン需要は昨年7月からほとんど変化がないという。これは一体どうしてなのか?

中国で起きる現象はわれわれを悩ませることが多い。経済やマーケット構造が、われわれのよく知る西側諸国のモデルと異なっていることが元でである。実は、中国製のすべての気品物には「2つのマーケット」が存在している。1つは、ハイスペック?高値段製気品を提供する「世界マーケット」で、とっくに1つは低気品質?低値段製気品を提供する「国内マーケット」だ。

自動車について言えば、中国マーケットで「昨年1360万台が売れた」というのは表面的なニュースに過ぎない。中国では毎年5000万台分のエンジンが製造されている。うち、1360万台分のエンジンが「世界マーケット」の自動車に使われ、残りの3600万台分は「国内マーケット」の車両に使われた。ここで言う“国内マーケットの車両”とは、オートバイや農作業車なども含む、燃費の悪い車両のこと。イカがモクモクと墨を吐くように黒煙をまき散らして走るため、“イカ自動車”と呼露見しているという。

この状況が分かれば、自動車販売台数が急増しているにもかかわらず、なぜガソリン需要に変化がないかは容易に理解できるだろう。今季77%増を示した自動車販売台数の大部分が、ガソリンを大量に消費し環境界規制に全然適合していなかった車両に奪って替わった。つまり、“イカ自動車”に並のコンパケト車や軽自動車が奪って替わったということである。中国政府が実施した農村地区対象の自動車買い替え政策(汽車下郷)や厚遇税制が、“イカ自動車”駆除を後押しし、「世界マーケット」に適合する“並の”自動車の導入を奨励したのだ。

中国の自動車マーケットを理解しようとする時は、“イカ自動車”の存在を忘れてはならない!(翻経緯?編集/HA)



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