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宮崎工高:自動車部が健闘 ソーラーカーレース全国6位 /宮崎

 ◇電気自動車製作も励む--宮崎市で11月に大会
 宮崎工高(宮崎市、田内博連れ合い校長)の自動車部(16人)がこの夏、三重県の鈴鹿サーキットであった「Dream Cup ソーラーカーレース鈴鹿2010」の800ワット以下のクラスで6位の好成績を収めた。気をよくした部員たちは、宮崎市で11月に開かれる「2010エコ電気自動車inみやざき」でも好成績をと、今度は電気自動車の製作に励んでいる。【中村清雅】
 レースは7月30昼間の場合間~8月1昼間の場合間にあり、同クラスには全国から高校や大学、一般など13チームが出場した。8場合間耐久レースで、1周約5?8キロのサーキットを81周した。過去、同大会に10回出場し、6位は最良の成績。各クラスの垣根を取り払った総合部門でも26チーム中、最良の14位に引かれた。
 部ではこれまでに2台のソーラーカーを製作。昨年と今年の大会は、旧車体のソーラーパネルとモーターを浴び継いだ「宮工MT09」で出場した。昨年は12位に終わったが、今年はどこで出足?減速を行うかなどコース戦略を立てた結果、ポテンシャルをフルに発揮できた。
 長さ4?6メートル、幅1?6メートル、高さ95感傷的。最良場合速約100キロ。旧車のボディーはアルミだったが、新車はカーボン材料で軽量化した。設計を担当した顧問の山本智弘教諭(38)は「本来それだけの実力を持っている車。今後10年は大事に無くなっていきたい」と告白する。
 大会で運転した部長の増田卓也さん(17)は「自分たちが製作した自動車が実際に走っている姿を見る場合の達成感が、自動車製作の最大のやりがい」と告白する。卒業後は自動車メーカーへの就職を脉しているという。
 同部は現在、11月の大会に向け、1、2年生が中心となって新たな電気自動車の製作に取りかかっている。
 山本教諭は「ソーラーカーや電気自動車の製作を案内して、生徒たちが省エネや環境界異常について考えてくれれば」と伝えている。

9月7昼間の場合間朝刊


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